留学生の道

留学までの流れ道。

日本留学の主な選択肢の画像

留学の目的を明確するために自分への質問

  • 日本で何を勉強したい?
  • いつからいつまで日本に留学したい?
  • 留学期間中に何を達成したい?
  • 自分の日本語能力は客観的にどの程度ですか?
  • 勉強したい内容を学べる学校はどこ?
  • 理想的な留学計画の実現が難しいときはどうする?

日本語学校、専門学校、短期大学、大学、大学院への入学条件

  1. 将来の明確な目標を持ち、勉学に強い熱意を持つ人。留学願書と留学理由書の提出する。
  2. 日本語要件:日本語J-TEST、NAT等の試験が必要で、高校生、高等専門学校生、短大生はF級合格、学部生は試験を受けてスコア(専門学校や大学ではN1またはN2が必須)
  3. 本国において、初等教育・中等教育・高等教育を合計で12年を修了した、または、これに準ずる学力を有する。150時間以上の日本語学習経験、或いは、日本語能力試験N5レベル程度の日本語力がある。①日本語学校の場合は。ある程度日本語の知識がある方やJLPTを受けたことがある。②専門学校や大学に留学する場合は、留学生向けに全授業通して英語で進行する学校もあるので、その場合は日本語の読み書きや会話ができなくても十分な教育を受けられます。(大学院を希望の場合は 15 ~ 16 年の教育期間を満たしている必要)。ただし、日本語で授業を行う専門学校や大学に留学する場合は、JLPTのN3〜N2レベルの日本語能力が必要です。入学要件で必要な言語能力を提示している学校が多いので、出願前に確認しましょう。

    ・JLPT(日本語能力試験)N2以上 ・EJU(日本留学試験)200点以上 ・BJTビジネス日本語能力試験400点以上

  4. 経歴・年齢等は原則として最終学校卒業後5年以内までとし、それ以上の方については、理由や本人の経歴等により検討する。
  5. 学費及び日本での生活費用等が支弁できること。自分や親など、留学中の生活費の支払いを行う人の通帳のコピーや納税証明書を提出して、支払い能力を証明しましょう

留学まで詳しくの流れ。

申し込み    留学のコース、 期間、場所、時期、学校や 住まい等を決定して申込み
面接・試験日本語・一般常識・作文・基礎学力の試験をします。 その後面接をし、総合評価で合否を判断します。
試験・面接の日程は事前に当学院から入学希望者へ連絡を取り、現地にて行います。
書類審査必要書類を日本留学機関に提出してください。

※入管提出用書類作成に時間を要するため、お早目の提出にご協力下さい。
入国管理局
へ申請
申請時期は例年では下記のようになっております。
詳細な日程について、当学院からご連絡いたします。
申請時期4月生:前年の11月末
    7月生:当年の3月末
    10月生:当年の5月末
審査結果発表下記の日程で入国管理局から「在留資格認定証明書」の交付が行われます。
「在留資格認定証明書」交付日の当日、当学院から審査結果を通知します。
交付時期4月生:当年の2月末頃
    7月生:当年の5月中旬頃
    10月生:当年の8月末頃
学費納入「在留資格認定証明書」の交付通知を受けた後、当学院指定の口座又は窓口まで第一学期分の学費を納入していただきます。
納入確認後、「在留資格認定証明書」をお届けいたします。
ビザ取得・
入国
母国の日本大使館又は日本領事館にて留学ビザの申請をして下さい。おおむね5営業日でビザを受け取れます。
①有効なパスポート②顔写真6ヶ月以内(45×35mm)③在留資格認定証明書(原本とコピー)④COEの原本

当学院の指定日に入国される方は空港までお迎えに行きます。(交通費は別途掛かります。)
入学ここから日本での楽しい留学生活が始まります!.本に入国したらパスポートやビザ、COEを空港の入国管理カウンターに提示して在留カードを受け取りましょう。在留カードは、日本に滞在する間必ず携帯しなければなりません。

外国人が日本の大学や専門学校に入学する詳しく条件

外国人が日本の大学に入学するには、以下の1~11のいずれかの条件を満たす必要があります。

1.高等学校または中等教育学校を卒業した者

2.外国において、12年間の学校教育の課程を修了した者

3.外国における12年の課程修了相当の学力認定試験に合格した18歳以上の者

4.特別支援学校の高等部または高等専門学校の3年次を修了した者

5.外国において、11年以上の文部科学大臣に指定された課程を修了した者

6.外国の高等学校相当として指定した外国人学校を修了した者

7.指定された専修学校の高等課程の課程を修了した者

8.外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCEAレベルを保有する者

9.国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者

10.高等学校卒業程度認定試験(旧大検)に合格した者

11.大学において個別の入学資格審査により認めた18歳以上の者

専門学校へ入学するには、上記1~10の条件と下記条件の中から、いずれか一つを満たさなくてはなりません。

1.修了年限が3年以上の専修学校高等課程を修了した者

2.専修学校において個別の入学資格審査により認めた18歳以上の者

3.大学への飛び入学をした者であって、その後に入学させる専修学校において高等学校を卒業した者に準ずる学力がると認めたもの

上記の条件のほかに、日本の学校で勉強するには簡単の日本語能力も必要です。